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Meiji Shourinji 50th Anniversary

私が学生時代在籍していた明治大学体育会少林寺拳法部が創部50周年を迎え、
去る 12月4日(土)、創立50周年記念式典が神田駿河台本校で開催されました。
残念ながら仕事で出席出来ませんでしたが、後日50周年の記念誌が届きました。
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ページをめくるごと、30年前の懐かしくも 熱い思いが鮮明に甦ってきます。
大学3年の時、20周年記念大会が開催されたのがついこの間のようです。

常に大学少林寺拳法界をリードしてきた 我が部の輝かしい歴史と伝統は、
今もなお、褪せることなく 確実に後輩たちに受け継がれ、磨かれています。
時代背景や学生気質は変わろうとも、明大少林寺の伝統は永久不変です。
そして、どんな逆境にも くじけない 明治魂も我々の中に生き続けています。
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駿河工房  村松


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by surugaki | 2010-12-19 23:58 | 歴史 | Comments(3)

『坂本龍馬』 その魅力

今年からスタートした大河ドラマ『龍馬伝』
視聴率もまずまずのようで、何かと話題に上ることも多くなりました。
龍馬が大好きな私はもちろん毎回観ています。

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私が龍馬を尊敬するようになったのは、学生の時、司馬遼太郎著の『竜馬がゆく』を読んでから。
貧乏学生の分際で購入したハードカバーの全5冊は、幾度となく読み返され、今も大事に書棚に納まっています。
私の中の龍馬像は、今でも完全に司馬遼太郎の竜馬です。
昨年暮れ、書店で津本陽著の『龍馬』を手に取りながら、購入にかなりの勇気を要しました。
いつも大河ドラマの主人公を読む時、イメージが偏らないように複数の作者のものを読むのですが、龍馬だけは長年私の心に住み続けたイメージを崩したくなかったのです。

龍馬は非常に多くの人に愛されていますが、その魅力は何なのか。
彼の魅力は数あれど、私にとっての一番は『少年のよう』であること。
金や地位、名誉などには無関心で、好奇心いっぱいのキラキラした目をした少年は無垢で美しく、凛とした強さを内に秘めている。
そんな純粋に夢を追いかけ続ける少年の姿が龍馬に重なって見えるのです。

恐る恐る読み始めた『龍馬』
読み終えた時、私の中の龍馬が変わらないことを信じています。        駿河工房  村松

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学生時代、四国の多度津(少林寺の総本山)に修行に出かけ、
その帰り道、ひとりで旅した土佐高知。
桂浜を目の前にした時の感動は今尚はっきりと憶えています。




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自由設計で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産材でつくる世代を超えて住み継がれる家づくりです。
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by surugaki | 2010-02-10 07:20 | 歴史 | Comments(2)

『天地人』 の直江兼続に学ぶ 「義」 と 「愛」

今年スタートしたNHK大河ドラマ天地人は、上杉家の家老・直江兼続の半生を描いた時代劇です。
戦いに勝つことだけがすべての戦国の世に、己の「利」よりも「義」と「愛」に生きた清廉潔白な武将がいた・・・それが直江兼続です。

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彼の生きた戦国時代、戦いに勝つ為には平気で人を欺き、策謀を巡らす。
隙あらば、たとえ相手が親兄弟であろうとかまうことはない。
そんな世界では、世の中の価値が混乱して誰を信用していいのか、何が正しくて何が間違っているのか、その基準さえも曖昧になってしまう。
まさにこれは現代の世相とよく似ているように思います。

品格も知性もかなぐり捨てて、ただ利益のみを求めて邁進する。
「義」を忘れ、「利」にのみ狂奔する行き過ぎた市場原理主義が現代の混乱を招いているのだと思います。

先年、『女性の品格』という本がよく売れました。
『親の品格』『会社の品格』『国家の品格』という本も出ています。
その『品格』の基礎となるものこそ「義」であり、広い意味での「愛」だと思うのです。
直江兼続こそ、その両者を兼ね備えた品格ある人物であったのではないでしょうか。
昨年、予想以上にヒットした『篤姫』の後を継いで、『天地人』がどの位の視聴率になるのか楽しみです。
個人的にはより多くの人に見て頂けたらいいなぁと思うのですが・・・。

駿河工房  村松


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です。駿河工房では今春は3軒の着工を予定しています。興味をお持ち
の方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。)詳しくは、こちらをご覧ください。→【200年住宅】
by surugaki | 2009-01-08 21:20 | 歴史 | Comments(4)

輔苦離!?

静岡市葵区は新間に、通称「ぽっくりさん」という曹洞宗(HPでは浄土宗!?)のお寺があります。d0019350_12155244.jpg

いつも街道沿いの寺に続く小道の入り口にたっている看板に
「ぽっくりさん」と書いてあるのを不思議に思っていました。

「ぽっくりさん」って、なんだか不思議な響きですよね
「ぽっくり」なんてちょっと怖い言葉に、
ただ「さん」を付けるだけで可愛らしく、親しみを感じてしまう・・・
「こっくりさん」にも似てますしね(笑)。

そこで、先日、その謎を解明に行きました。

そのお寺は、「見性(けんせい)寺」。本尊は如意輪観世音菩薩。d0019350_1214225.jpg
草創は天平七年(七三五)聖武天皇の頃とも、寛仁元年(1017年)とも言われ、
寺の創立は大永年間(1521~1526)といいますから室町時代です。
以降、氏親・義元・氏真の今川3代、武田勝頼・徳川将軍家といった歴代の駿河国支配者からの
庇護を受けていたそうで、「ぽっくりさん」という、一見可愛らしい通称に似ず、由緒あるお寺です。

この看板「延年天寿 輔苦離往生佛」えんねんてんじゅ ぽっくりおうじょうぶつとは・・・d0019350_12292952.jpg
「延年天寿」とは、浄土宗の開祖・法然上人の言葉だそうで、
「長生きをして、呆けずにぽっくり往けますよ」という意味。
「ぽっくり」=「輔苦離」とは、「苦しみから離れる(遠ざかる)ことを輔(たす)けて」往生させる仏
という意味でしょうか(推測ですが)。

当然、今ほど医学の発達していない時代には、いかに楽に往生して仏になれるか・・・
ということが庶民にとって最大の願い・関心事であり、今では想像もつかないほど
宗教と生活との関わりが強かったのだということを思い知らされます。

春の夕暮れに佇む32歳、上のように解釈して拝んでおきました。

つづいて、この石碑「禁(草冠に)軍酒入山門」 d0019350_12312158.jpg
「軍・酒 山門に入ることを禁ず」というくらいの意味でしょうか?
時の支配者に対しての独立性の強さや、禅宗の厳しい戒律の名残なのか?

どうにも解りません。
高校の頃、古典の授業を舐めていたツケが、15年経ってこんなところで・・・

それでも、普段、何気なく生活している地域にも、
ちょっと寄り道をしてみるといろいろと興味深いことがあります。
ちょっとした疑問から、いろいろと地域のことを調べてみるのも面白いですね。

                                   駿河工房 企画営業課 宮川

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by surugaki | 2008-04-07 15:30 | 静岡 | Comments(2)

旧東海道石畳。

先日、島田市(旧金谷町)にあります旧東海道石畳に行ってきました。
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㊧の写真は、大通りからの入口です。そこから、5m位上ると㊨の写真のように、石畳の入口(上り)があります。
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この石畳は、江戸時代幕府が近郷集落の助郷に命じ、東海道金谷宿と日坂宿との間に金谷峠の坂道を旅人達が歩き易いように
山石を敷き並べたものであると言われています。
近年、僅か30mを残す以外は全てコンクリートなどで
舗装されていましたが、平成3年旧金谷町町民ひとり一石運動により
約600人の参加を得て実施された「平成の道普請」で、旧東海道金谷坂石畳入り口から諏訪原城跡に至る延長430mを
約71,000個の山石を使って復元されました。
今、街道の石畳で往時を偲ぶことができるのはこの金谷坂のほか、箱根峠、中山道十曲峠の三個所だけとなったそうです。

上っていきますと、木々に囲まれ大小様々な石が敷き詰められていて、
まるで自分が江戸時代にタイムスリップしたと思う位雰囲気があります。
今でこそコンクリートで舗装された道路があり、峠を越えることが簡単になりましたが、
昔の人にとって、この石畳はとても画期的なものだったのでしょう。
この道を安藤広重や弥次さん喜多さんも通ったのかと思うと、なぜか幸せな気持ちにすらなれます。
d0019350_149783.jpg石畳に付いた苔もなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。
約500mの坂を往復し帰ってくる頃には息も少し切れる位になってしまいましたが、
それ以上に自然に囲まれ歴史に触れて、地元ながらとても良い所だなと実感しました。
皆さんも是非一度足を運んでみて下さい。
後から知ったのですが、入口付近の『石畳茶屋』でわらじのレンタルをしています。
江戸時代の人の雰囲気を味わいたい方は借りて上るのも良いかもしれませんよ。

企画営業課   今井 徹

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by surugaki | 2007-10-06 14:50 | 島田 | Comments(8)