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最近のトンボ事情③

【ギンヤンマのホバーリング】
私の真横でギンヤンマがホバーリングしていました。翅以外はほとんど静止状態です。
5秒間で14カット撮りましたが、ほとんど動いていませんでした。
☆コメント欄にノートリーミングの14カットを添付しますので、ご覧ください。
上下しているのは手持ちのためです。
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5秒間で14コマ撮りました。翅以外静止状態です。
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by surugaki | 2014-08-02 05:57 | トンボ | Comments(0)

自宅の緑 ・ 彼岸花 ・ この実なんの実♪ 気になる実♪ ・ ギンヤンマのホバーリング

【自宅の緑】
おはようございます。今日は、雲ひとつない秋晴れです。先月、一生懸命剪定したのに、もう緑に覆われています。
秋らしい光が輝いています。心地よい風が通ります。クツワムシも目覚めたようです。今日は、午前中に
ご契約に立会い、午後から近所の山を散策してきます。クマバチに襲われないよう細心の注意をして・・・。
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【彼岸花】
彼岸花は、若いうちは瑞々しく、華がありますが、花びらが朽ちる時は、見向きもされません。花が散ると下から種
が出来てきます。
日本人は、桜や椿、シャラなどの「散り際の潔さ」を好まれる傾向にありますが、最後まで散らずに朽ちるのも一つ
の生き方だと思います。
彼岸花は中国原産ですが、日本には有史以前に渡来したと言われています。
中国原産の帰化植物でも潔い花もありますけどね。・・・合歓の花です。⇒この~ぉ~ぅ木♪なんの木♪
私は、泥臭いのも潔いのもどちらも好きですけどね。
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【この実なんの実♪ 気になる実♪】
名前は知ってる♪ 実ですから♪・・・教えちゃいましょう。実は、私のBlog・カテゴリ「草」で、可愛そうな名前NO.2
に輝いた、「臭木(クサギ)」です。(ちなみにNO.1は「屁糞蔓(ヘクソカズラ)」、NO.3は「ママコノシリヌグイ
(継子の尻拭い)」です。)
昔は、草木染めの材料として使われていたそうです。「くさき」と読めばきれいな感じがしますが、「き」に濁点(゛)を
付けただけでイメージが変わってしまいますね。 (-﹏-。) 。
詳しくは、⇒
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【ギンヤンマのホバーリング】
blogやfacebookに「ギンヤンマの飛翔写真」をアップすると、「よく、飛んでいる写真が撮れますね。」と言われます。
確かに、ギンヤンマの飛行速度は約60㎞/hと言われていますので、飛行中を撮るのは「至難の技」です。
でも、ギンヤンマは、30秒以上もホバーリングし、その時は空中で「静止状態」になります。シャッタースーピード・1/1000
程度で連写すれば、手持ちでも簡単に撮れます。
子供もホバーリング中に「たも網」で、簡単にギンヤンマを捕りました。私のは「撮る」ですが、子供のは「捕る」ですからね。
(-﹏-。) 。「逃がしてあげな。」とも言えず、涙をこらえて、「記念写真」を撮りました。
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今日は、秋らしい爽やかな日でした。 駿河工房 今井
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by surugaki | 2013-09-29 22:49 | 四季 | Comments(0)

「亀の脱皮ではないけれど」・紫の花&ギンヤンマ飛翔

【またしても、「亀の脱皮」・・・ではなく、「水の入れ替え」】
2010年6月のこと。「甲府市の公園の堀で、甲羅に「カメデス」と白いペンキのようなもので落書きされたカメ
(体長約30センチ)が見つかった。」・・・「甲羅に「カメデス」悲劇の結末・・・の結果」⇒  
この時、「カメの脱皮」の写真を貸してほしいと、日テレとフジテレビから依頼があったので、お貸ししました。
このカメは、要注意外来生物および世界の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている「ミシシッピーアカミミガメ」です。
カメに責任は全くありませんが、かわいそうと思うより、本来は駆除すべきなのです。・・・と、いう私も、駆除も
放流もできず、20年以上飼っています。 (-﹏-。) 。今日は、久しぶりに水を入れ替えました。
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【紫の花】
最近、紫や薄紫の花をよく見かけます。「SURUGAドミノ」の現場では、オミナエシ(女郎花)のバックに紫色の花が咲いて
いました。お彼岸のお参りに伺った寺には、薄紫色の花が咲いていました。私は、どちらの花の名前も知りません。 (-﹏-。) 。
身の周りに咲く、「野の花」は8年くらい調べていますが、「園芸種」は、全く分かりません。野の花も帰化植物が多く、在来種
や日本固有種は隅に追いやられているようです。
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【ギンヤンマの飛翔・秋】
ほとんどのトンボは、せいぜい2ヶ月間見られるだけですが、ギンヤンマは、春から晩秋まで見られます。
ギンヤンマが枯れはじめた「オニバス」の上を飛んでいました。秋の日差しに輝いています。(左旋回している写真は
合成です。・・・分かってますよ。 (-﹏-。) 。)
これは、メスだと思いますが、夏より全体に小麦色になっている気がします。11月まで見られますから、次は、「晩秋
バージョン」をアップしようと思います。
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台風20号も温帯低気圧になって去っていきました。良かったです。 駿河工房 今井
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by surugaki | 2013-09-26 23:38 | 四季 | Comments(0)

秋の昆虫観察・・・スズメバチとギンヤンマ

【「猿も木から落ちる」⇒「スズメバチも水に落ちる」】
スズメバチが右旋回していたので、撮ろうとしたら、水面には翅が触れ、そのまま落ちてしまいました。
普段、威張っているスズメバチも形無しです。・・・泳げないらしく、すごい慌てぶりです。そこに、ブラックバスの幼魚が
近づいてきました。
餌だと思ったのでしょう。スズメバチの形相が変わり、暴れだしましたが、一向に前に進みません。スズメバチも弱点が
あるのかと思うと、笑ってしまいましたが、「倍返し」が怖いので、その場を後にしました。
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【またしても、ギンヤンマの飛翔と蓮の葉
蓮の花も終わりに近づき、葉にも心♥を感じるようになりました。そこへ、ギンヤンマが飛んできました。
記念にギンヤンマの動きを合成してみました。今年は、大いに楽しませてくれました。ありがとう
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いつも威張っているスズメバチがこけるのも滑稽ですが、「明日は我が身」にならないよう、気をつけよう・・・。駿河工房 今井
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by surugaki | 2013-09-07 00:54 | 昆虫 | Comments(0)

防災の日&トンボ飛翔

【防災訓練】
今日は、町内の防災訓練です。ただ、集まってくるのは、私のような還暦を過ぎた人たちと中学生ばかりです。
東海地震が騒がれた30年以上前から実施していますが、毎年、だらけてきているのが現状です。
訓練のあり方を再考する必要があると思います。
<<クリック>>南海トラフ巨大地震・津波&放射性物質拡散のシュミレーション→GIF画像
近所の田んぼは黄金色に輝き、ウスバキトンボがのんびりと飛んでいました。
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【9月のギンヤンマ飛翔】
最近、あちらこちらで「ウスバキトンボ」が集団で飛んでいます。
9月に入り、「ギンヤンマ」もそれを真似したのか、グライダーのような飛び方を披露してくれました。
今までの飛翔写真は、ポーバーリングで静止している時に撮ったものです。
「グライダー飛行」は、アップダウンが激しいです。1秒間で6コマ連写した写真を合成すると、急降下してから急上昇
する様子が分かります。
翅をあまり動かしていませんが、風を上手に利用して飛んでいるようです。凄い飛翔能力に脱帽です。
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今日は、防災の日でしたが、東海地震が騒がれて30年以上経ったためか、「防災訓練」も緊張感がありません。
しかも、参加者は年寄りと小中学生ばかりです。小中学生は、参加スタンプをもらうために必修になっているようです。
再考する必要があると思います。 駿河工房 今井
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by surugaki | 2013-09-01 21:25 | トンボ | Comments(0)

夏休みの昆虫観察・・・ギンヤンマの飛翔

facebookに投稿した「飛翔するギンヤンマ」をまとめました。
【「ギンヤンマの飛翔」と「トンボのバトル】
秒速6mで飛ぶギンヤンマでもホーバーリング時は、ほとんど動いていません。ですから、素人の私でも、横や後からでも撮る事
が出来ます。これは、1/1000秒で、「シャッタースピード優先」で撮りました。
あくまでも「飛翔写真標本」ですから、これでいいのですが、写真に物語がありません。標本用写真でない場合は、茎に留まった
トンボを「絞り優先」で連写すると、必ずと言っていいほど、近づいてくるトンボが写ります。... オートフォーカスで1/100秒以下
でも、静止状態を撮ることができます。
下の写真は、茎を死守するコフキトンボにショウジョウトンボやチョウトンボが狙っているように見えますが、実際には、力が均衡
している物同士がバトルを繰り広げることはありません。「トンボのバトル」と書いたので、そう見えるだけなのです。
「シャッタースピード優先」での撮影は、静物を撮るのと変わりありませんが、「絞り優先」では、どんなドラマが待っているのか予想
もつきません。あくまでも素人の経験からですので、プロの意見とは違うことをご了承ください。
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【ノートリーミングのトンボ飛翔写真】
トンボの飛翔写真は、あくまでも標本用なので、トリーミングしてあります。それで、ノートリーミングの写真をアップさせて頂きました。
これも美しい写真を撮るのが目的ではないので、ひたすら静止するように撮っています。そのためにピントは手で合わせます。
カメラに任せるとバックにピントが合ってしまいますし、動いているトンボは、手持ちでは、ピントが合わせづらく、難しいです。
トンボは、ホーバーリングしている時、胴体は微動だにしません。その時なら、私のような素人でも静物と同じように撮ることが
出来ます。プロは1/8000秒で撮るそうですが、手持ちでは無理ですし、1/1600秒でも、そこそこ静止します。
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【夏休みの自由研究・・・ギンヤンマの飛翔】
ギンヤンマは全長7cm、翅は両翼で10cmと、大型のトンボです。ヤンマとしては体長に比して翅が長く、飛翔速度も速いので、
飛翔した状態での「静止写真」を撮るのは苦労します。
ところが、ホバーリングした時は、手持ちでも難なく撮れます。これは、シャッタースピードを1/1600秒で手持ちで撮ってみました。
ピントさえ合えば、そこそこ静止します。・・・自分が、時間を止めたようで、なんとなくイイ気分になります。そういえば、手塚治虫の
漫画で「ふしぎな少年」という作品がありました。時間を自由に止めたり動かしたりできる少年の物語でしたが、それを知る人は、
今では少なくなりました。
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ギンヤンマは、子供の頃から「憧れの的」でした。ギンヤンマが飛んでいる写真を撮りたくても、偶然でしか撮りようがありません
でしたが、今の「デジタル一眼」は、私のような素人でも撮れるようになりました。静止写真が撮れると、今まで見えなかった世界が
見えてきます。 駿河工房 今井

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平成24年度・第2回【地域ブランド化住宅】対象住宅・募集中!
 (地域材を使った長期優良住宅の建設に120万円/棟の補助金が支給されます。)
■詳しくは→【地域ブランド化住宅】
by surugaki | 2013-08-06 20:03 | トンボ | Comments(0)

2009・トンボの観察の合間に・・・新種のコサギ(小鷺)か?

田植え前の田んぼには、頭と胸が薄茶色のサギがいました。大きさはコサギくらいですが、明らかに別種に見えます。 新種発見! ・・・と、心が躍りました。d0019350_8451890.jpg
近くで田植えの準備をしていた農家の方に聞きますと、コサギの幼鳥だと教えていただきました。そういえば、この田んぼには多くのコサギがいました。(ガクッ)
訂正です。この記事が誤りだったことをこちらのブログから知りました。→葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
これは、アマサギだそうです。申し訳ございませんが、訂正記事は、改めて書かせていただきますので、よろしくお願いいたします。
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成鳥に囲まれると遠慮をしているのがよく分かります。2羽とも可愛そうなくらい小さくなっています。
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コサギの成鳥を観察していますと、前をトンボが横切りました。トンボ屋の習性でしょうか。思わず指がトンボにピントを合わせようとしていました。・・・が、上手く合いませんでした。(涙)
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トンボは、素早く私に尻を向け、草むらに消えてしまいました。それで、写真を拡大してみましたが、不鮮明でした。くっ悔しい。・・・たぶん、ギンヤンマだと思います。イトトンボよりも分かり易いですね。(負け惜しみ)
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田んぼには多くの鳥やトンボがいました。まさに昔の農村の風景です。突然ではございますが、トンボ屋を少しだけお休みして、鳥屋を開業させていただきますので、よろしくお願いいたします。 駿河工房 今井

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200年住宅の上棟→耳寄りな情報・・・200年住宅 (長期優良住宅先導的モデル事業) 
平成21年度エントリーした5軒実施設計を開始しました。駿河工房の200年住宅 着々と
by surugaki | 2009-05-26 10:51 | 野鳥 | Comments(10)