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知らなかった・・・

d0019350_18504823.jpg今年は、野球が世界一になったりして、サッカー人気におされてたのが少し取り戻してきたと、思います。草野球も始まり、その為かいつも人数がぎりぎりなのが、余裕で集まるようになりました。その草野球のボールが今年から変わりました。表面のゴルフボールみたいな小さいくぼみが無くなり、表面がつるっとしています。それを知ったのが、先日の試合直前なのでお粗末な話です。早速、新しいボールを買って来て慣らしています。ボールの変わったのが今年の成績にどう、影響あるか楽しみです。                   駿河工房  佐藤
by surugaki | 2006-03-31 19:34 | 情報 | Comments(0)

地元の紹介・・・駿河区桃園町

私共の会社は、本社が静岡市駿河区桃園町にあります。江戸時代は、駿河の国と言えば、現在の静岡県の
三分の一くらいの面積
でしたが、平成の大合併に伴い、新静岡市が誕生し、市の三分の一が駿河区になり
ました。ということは、駿河の国の面積は,江戸時代の九分の一に縮小されたような錯覚に陥ります。

その話しは、これ以上、深く考えないことにしますが、一方の町名である桃園町は、、この一帯が、桃畑だった
ことに由来します。会社の所在地も以前は桃畑でした。30年ほど前は、この町内全体が、桃畑で、まるで桃源郷
のようでした。現在でも、100坪から300坪程度の桃畑がいたるところに点在しています。最近は、桜の話題が
多い中、桃は、どうしているのでしょう?と、思われている、ごくごく少数の方のために、ご報告させていただきます。

■畑の桃は、満開です。6月には、美味しい桃が出来ます。昨年の6月の桃の様子は、こちらをクリック!→ 
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■この周辺は、どこでも水が湧き出ています。豊富な水と日照時間が長いことが、桃作りには、適している
のかもしれません。
■近くのお寺には、一つの木に紅白の桃の花が咲いています。源平桃というそうです。こちらのブログで、
知りました。桜の次に紹介されていました。→ Amarantine~永遠の花~

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■源平桃の花は、紅い花と白い花だけなく、一つが、紅白に色分けされている花や、白地に紅絞り、
桃色一色の花まで、一本の木に咲いています。
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今回は、超マイナーな、町内の「桃話し」に終始いたしましたが、次回から、もう少し、グローバルな話題を
ご提供させていただくつもりですので、よろしくお願いいたします。   駿河工房 今井
by surugaki | 2006-03-31 11:31 | 地元の紹介 | Comments(8)

3月13日ー19日にかけてフランス(モナコ・パリ)に行ってまいりました<PART1>

日本―フランスの時差は8時間です。(日本で夜20時だとフランスでは午後2時。)
モナコの気候の差は、日本とほとんど変わらない位でしたがパリは静岡の真冬並でした。
日本の成田空港を13時30分に出発し、約12時間かけてフランスはパリ、シャルル・ドゴール
空港に到着し、さらに約1時間かけて目的地モナコへと向かいました。

なぜモナコへ行ったのか・・・?!〝F1モナコGP〟 のレースコースを走ってみたいという旦那
様の希望によりモナコへ行きました。世界3大レース に数えられる 〝F1モナコGP〟 は、現在
F1が行なわれている〝唯一の市街地コース〟でレース開催時期以外は一般道として走行す
る事ができます。

日本でレンタカーを手配しておきコースを走ってきました。 街のど真ん中のレースコースでこの
市街地の中を超スピードで78周するんですって !??! ひえ~。

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レースはモンテカルロ市街地を舞台に行われます。
コートダジュールの海岸沿いのコースで、滑りやすい路面,ガードレールに囲まれたモナコグラ
ンプリは、ドライバーの力量が試されるドライバーズサーキットとして超有名だそうです。
F1には全く興味のない私には「猫に小判」です。もったいない・・・。<PART2へ続く・・・>

設計課 白鳥
by surugaki | 2006-03-30 10:24 | 路上観察 | Comments(6)

自宅の中庭2006・・・は~るになれば♪♪♪

左のドジョウは、全長20cmです。右は、おたまじゃくしです。そんなことは、誰も知っています。では、どうして
ドジョウとおたまじゃくしがいるかと申しますと・・・春だからです。先日の日曜日に池の清掃をしていましたら、
汚泥の中から出てきたのです。自宅の池は、横着者の私向けに出来るだけ清掃しないで、きれいな水に保つように
設計し、細部は私自身の手作りです。水の浄化装置も、市販されていますが、それも面倒なので、浄化槽のような
構造の池を作れば全て解決!と考えました。それで最初、池に給水用の沢と排水用の小川を接続させました。

池には水質浄化菌と菌を定着させるための多孔質な石を入れ、排水用の川には、浄化槽のように三つの部屋を
作りました。図解しないと分かりづらいのですが、魚の糞は微生物に分解させ、それを排水用の川に誘導して、
そこでまた分解してから次の部屋に導き、より浄化するシステムですが、浄化槽と同じように、汚泥が沈殿して
残りますので、一年に一度は、それを取り除いています。その汚泥の中から、タナゴと、おたまじゃくしとドジョウが
出てきたのです。ドジョウは、4年前に、排水溝の掃除をしていた時に見つけましたので、汚泥の中にかれこれ、
4年も住んでいます。(4年前にこの池に引っ越したのですから、4年住んでいるのは当たり前ですね。)

おたまじゃくしは蛙の子ですが、通常は越冬しません。親になった蛙が冬眠して、春に産卵し、卵が孵化して
おたまじゃくしになります。と、いう事は、親蛙もこの近くにいるかもしれません。もしかしたら、卵のまま越冬して
いるのかな~ぁ?・・・これは、これから調査してみます。・・・というわけで、早い話が、それでここに居る訳ですよ。
去年、中庭に住みついた雨蛙です。もしかしたら、これが親蛙かもしれません。→ 雨蛙
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■左下が池です。ビオトープが最近持てはやされていますが、家庭の庭にそれを作るには、水の浄化や、
木の成長、枯葉など、厄介な問題も出ます。家と同じようにお手入れも必要です。それを承知の上で作って
いただきたいと思います。ビオトープのことでお困りのことがございましたら、何なりとお気軽にご相談ください。

■山モミジが発芽しました。それも二月までは、キスをするムーミンでした。→ モミジの種 
池の清掃をして見つけました。この生まれたばかりのモミジを見ながら、一杯飲むのが、またいいのです。
いつも、最後は、飲む話しですが、それは、それは長い話しになりそうですので、またの機会とさせていただきます。d0019350_14372029.jpgd0019350_1437558.jpg
昨年から、このブログを読まれておられる方々の中には、そろそろ、「ゲテモノブログ」の始まりでは・・・と警戒
されている方もお見受けいたしますが、今年は、出来るだけきれいにまとめますので、よろしくお願いいたします。
駿河工房 今井
by surugaki | 2006-03-29 17:06 | 四季 | Comments(16)

淡墨桜(うすずみざくら)

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この淡墨桜(うすずみざくら)は日本三大桜の一つ根尾谷淡墨桜から株分けされたものです。
先日、藤枝市のあるお宅で拝見させて頂きましたが、今年は例年より早くほぼ満開に近い、一番見ごろの時でした。
私はもともと派手な花は好みでなく、桜よりむしろ梅が好きなくらいです。
しかし、この淡墨桜は一目で気に入ってしまいました。
一重であることも好きな理由ですが、その花びらの形の可愛らしさ、淡い色は、つつましやかで、ひかえめな上品さがあり、まさに私の好みです。
心が癒され、いつまでも眺めていたい桜です。

戴いた一枝は我が家に春の彩りを添えてくれています。      駿河工房 村松

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根尾谷淡墨桜 ←スライドショーが見れます
日本三大桜の一つ。(他の二つは山高神代桜と三春の滝桜)
日本では二番目に古い樹齢1500年、高さ約15m、幹廻り約9m、枝張り20m以上。
彼岸桜の一種で国指定天然記念物。
蕾の時は薄いピンク色、開花時には白色、散り際には淡い墨色を帯びたように花の色が変わる。
by surugaki | 2006-03-29 09:38 | | Comments(4)

d0019350_1994952.jpg 前回に引き続き、県立美術館付近と
 アプローチのカットです。
    
    今年は桜満開の時期が早く
    先日の日曜日は家族連れや、
    宴を楽しむ人達で溢れ
    「桜の春」を実感した日でありました。
    
    花に浮かれるのも良いですが
    くれぐれも飲みすぎに御注意!!

         
                         駿河工房  渋谷
 

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by surugaki | 2006-03-28 19:54 | 環境 | Comments(2)

休耕地の観察・2006-紫雲英(ゲンゲ)

紫たなびく雲のようなので、紫雲英(ゲンゲ)と名付けられたと書いてあります。地元では蓮華(れんげ)と呼んで
いました。それは、輪状に並んだ花びらが蓮(はす)の花に似ているという説とゲンゲがなまってレンゲになったと
いう説があるそうです。と、言う事は、一般的には、レンゲと呼ばれているほうが多いということですね。
子供の頃、春の田んぼは蓮華畑でしたが、今では、ほとんど見掛けなくなりました。レンゲの根に根粒菌がつき、
空気中の窒素を固定できるので緑肥として使われてきたそうです。今では、そんな悠長なやり方をする農家は
なくなりました。
■紫たなびく雲のように見えますか?                ■上から見ると、一つの花のようです。
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■左が開花した花ですが、蓮(はす)の花に見えますか? 右の花を見ますと、下から、それぞれの小さな花が
開花していく様子が分かります。
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■蓮華草は、江戸時代に中国より渡来したマメ科ゲンゲ属の二年草です。少し拡大してみますと、7~10個の
小花で構成されているのが分かります。一つづつの花は、径2~3mm、長さ7~10mm程度で、花形はえんどう豆
の花に似ています。
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昔は、蓮華の季節になると、ミツバチを放ち、蜂蜜を集めていました。花の終わり頃になると、農家では、蓮華草を
すり込んで土を肥やしていました。そんな光景が見られなくなって久しいですね。この蓮華草は、自然と共に暮らす
ことの大切さを訴えかけているようです。今回は、蓮華づくしになってしまいましたね。  駿河工房 今井
by surugaki | 2006-03-28 09:43 | | Comments(17)

珪藻土を塗りました。

先日、4月にお引き渡し予定のMさんのお宅で
Mさんご夫婦と、私と、工事担当者とで内壁に珪藻土を塗りました。

下地はプラスターボード(石膏ボード)。
あらかじめ、釘や継ぎ目をパテとファイバーテープで処理してあります。
養生用のテープで養生をしておいてくださったのはMさんご夫婦です。

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Mさんご夫婦は目立たないような納戸の中から塗り始めます(左下・写真)。
工事担当者は手馴れた様子で作業を進めていきます(右下・写真)。
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このように、梁と壁との取り合い部分や出隅、入隅を塗るのが難しいのです(左下・写真)。
養生テープを剥がして仕上がった感じ(右下・写真)。
この珪藻土は乾くと、優しいニュアンスの淡いグレー色になります。f0001956_17123762.jpgf0001956_17125254.jpg


塗りあがりはこんな感じでコテムラが上手く出るように。(私が塗った部分です)
まだ、乾いていないのでちょっと濡れた感じがしています。
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このようなコテムラを
デザインとして楽しめるような
塗り壁材であれば、
お施主さん施工で塗るのも
良いのではないかと思います。

家づくりの思い出に、
家族がちょっとでも手を
出せるところがあれば
工事に参加してみるのも
面白いと思います。

今日の(8時間足らずでしたが)壁塗りを体験して、
なにげなく見ていた職人さんの技術の凄さを改めて感じさせられました。
やはり、建築のコストを少しでも落とす為に自分で施工しよう…と
安易に考えていると、時間と手間がとても掛かることに驚いてしまいます。

Mさん、貴重な経験を有難うございました。
お引渡しの日を笑顔で迎えられるように、あと1ヶ月頑張ります。

                                      駿河工房 企画営業課 宮川
by surugaki | 2006-03-27 21:15 | 建築 | Comments(2)

休耕地の観察・2006-トキワハゼ(常盤はぜ)

休耕地に、薄紫色の小さな花が咲いていました。花径5mm長さ10mm程度です。上から正面、横まで写真に
撮りました。手配写真ではありませんが、似た花と区別する為です。この花も当初、ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
かと思っていました。花形は、とてもよく似ていますが、こちらの方が花が小ぶりですし、葉の形も違います。
ムラサキサギゴケの葉の方が、ふちのギザギザが深く、こちらは浅いようです。そこで調べてみますと
トキワハゼ(常盤はぜ)でした。どちらもゴマノハグサ科サギゴケ属の植物で、本当によく似ています。
名の由来は、いつでも葉があり、果実がはぜることからと、書かれています。いつでも見られるとなると、有り難味も
半減しますが、こんなに可憐な花が咲いているとは今まで気付きませんでした。花言葉は、「いつもと変わらぬ心」
だそうです。これは、好感がもてますね。
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↑上の花で、径が5mm、長さ10mmくらいです。接写しますと、幻想的でさえあります。原産地は、日本と
記されています。生育地は、全国の道端、野原とありますので、きっと、今まで誰もが見かけていたはずです。
私も今までは、気付かずに踏んづけていたかもしれません。    駿河工房 今井
by surugaki | 2006-03-27 06:29 | | Comments(12)

地元限定情報・・・桜の名所

どちらの桜の名所でも、お花見の人で賑わっていますが、島田市に流れる大津谷川の桜並木は、人影もまばら
です。今は8分咲き程度でしょうか。2,3日後には満開になります。昨年より10日くらい早いですね。
昨年ご紹介させていただいた時の水門と橋は改修工事中で、下流は、川に水が流れていません。→昨年の桜
左が、川下で、右が川上です。川上は、水がせき止められて、湖のようです。水鳥ものんびり泳いでいます。
Yahoo 地図←場所は、こちらをクリックしてご確認ください。
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■ここの桜は多分、染井吉野(そめいよしの)だと思います。江戸時代に江戸・染井村(現在の東京都豊島区駒込)
の植木屋さんが品種改良して全国に広がったといわれています。 ■人懐っこいアヒルも泳いでいます。
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■腹だけ白く、あとは真っ黒な鴨もいます。調べてみますと、キンクロハジロのようですが、海ガモと書かれ
ています。それなのに生息地は、池や河川だそうです。
■カルガモもたくさんいます。そのカルガモの上から、青鷺が餌を横取りしていきました。
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一年ぶりに、またしても地元の桜の名所を紹介させていただきました。お近くの方は、是非、お越しください。
駿河工房 今井
by surugaki | 2006-03-26 09:35 | 四季 | Comments(17)