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今日は、大晦日・・・年越し蕎麦

おなじみ蕎ノ字に伺いました。出てきたのは、「そば・うどん」の本。
蕎麦とうどんのうんちくが詳しく書かれ、全国の美味しいお店も紹介されています。
どこのお店も美味しそうです。蕎ノ字の記事も載っているではありませんか。
やはり大晦日は、蕎麦でしょう!(香川県の方、ゴメンナサイ。蕎ノ字には、うどんはありませんよ~ぅ。)

年越し蕎麦のことが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に書かれていました。
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蕎ノ字では、地元産そば粉の二八と北海道産そば粉の十割蕎麦があります。どちらも手打ちの細麺です。
蕎麦の先に汁を少しだけ付けてすすると、蕎麦の香りとだしの深みが感じられます。
天ザルをたのみますと、先に天ぷらが出てきます。特に車えびの天ぷらは、頭もカラッと揚げてあります。
頭(かしら)は、新鮮な海老でないと揚げられないそうです。
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食の殿堂・柴田書店発行の「そばうどん 弟35号」に、日本の食文化について詳しく書かれています。
うんちくを読んでからの年越し蕎麦は、また、格別な味がします。
蕎ノ字は、こちらです。きょうは、予約なしでもOKですよ。→蕎ノ字
大晦日は、日本の食文化の素晴らしさを感じるいい機会です。酒ばかり飲んではいられませんね。
でも、正月のお屠蘇もいいな~ぁ。 駿河工房 今井
by surugaki | 2005-12-31 11:11 | 情報 | Comments(6)

今年も1年ありがとう

d0019350_16442319.jpgこのトラックも、もう10数年乗っていますけど、とても快調です。
今年も、事故無く、無事に終われて、よかったです。
感謝の気持ちを込めて、洗車して今年を終わりたいと思います。

                 駿河工房  佐藤
by surugaki | 2005-12-31 10:45 | 古きよきモノ | Comments(0)

もうすぐ大晦日(その2)

私は、正月の三が日は、神社には行きません。初詣は、いつもお寺です。よく、初詣のハシゴをするとご利益が
無くなると、子供の頃から言われていましたが、私は、前の記事の静居寺とこの島田市の天徳寺に毎年、
伺います。天徳寺は、1390年に建立されました。今から615年前です。元々は別の場所にありましたが、
今から380年ほど前に、ここに移築されました。冠木門を抜けると山茶花のトンネルです。今は、南側を残し、
ほとんどの花は散っています。     山茶花(天徳寺)
冠木門                                   山茶花のトンネル
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冠木門の周りには、山茶花の花が咲いています。d0019350_15292650.jpgd0019350_15301316.jpg
山茶花のトンネルを抜けると山門に出ます。その山門のを潜り抜けると右側に鐘楼があります。
ここで順番に並び、鐘をつきます。
山門 (県指定文化財)                         鐘楼 d0019350_1518530.jpgd0019350_97186.jpg
天徳寺では、お汁粉と甘酒が振舞われます。ご住職も気さくに若者たちともお話しをされます。
堅苦しい講和ではありませんので、若者たちもご住職のお話しに耳を傾けています。昔は、どこの寺も
こんな説き方をしていたのだと思います。ご住職の説法は、今の若者たちにも受け入れられているようです。
これは、人の徳を分かりやすく説いているからだと思います。日本のお寺のあるべき姿をみた気がします。
実は、私が三が日に神社に行かないのは、夜店が出ているからです。まあ、これは関係ないか~ぁ。
初詣は、近くのお寺で・・・というのもいいですよ。   駿河工房 今井

獅子は屋根の上
by surugaki | 2005-12-30 18:08 | 島田 | Comments(0)

もう正月かぁ

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今年もあと2日、街角には正月飾りがそこかしこで見られる様になってます。
世間は着々と正月の準備が整ってきているのに、自分はこれから大掃除・年賀状・・・。
ゆっくり構えて正月を迎えられない「例の如くの年末」となってしまっています。
反省、反省。来年こそは準備を怠らず、ドタバタしないよう頑張ろう。

 駿河工房  杉本
by surugaki | 2005-12-30 17:18 | 路上観察 | Comments(0)

もうすぐ大晦日(その1)

毎年、大晦日には、静岡県島田市の静居寺で除夜の鐘を突き、新年を迎えます。今年は、87番目の鐘でした。
記念に番号入りの絵馬をいただきました。この寺の惣門(そうもん)は、県指定の文化財ですが訪れる人も
少なく、荘厳な空気が流れます。ビジネス化して賑わっているお寺が多い中、ここに伺うと身が引き締まる
思いがします。新たな年を迎えるのに相応しいお寺です。
静居寺(じょうこうじ)
d0019350_173659100.jpg静居寺(じょうこうじ)は、16世紀の初めに
建立されました。
この惣門は、17世紀後半に京都から、
移されたと伝えられています。
門の下には南天が赤い実を付けていました。
難を転じるという意味があるそうです。
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左右の柱には、狛犬(こまいぬ)のような獅子頭と獏(ばく)頭がついています。この後ろの二本の柱には、
象頭がついています。仏教が遠くインドより渡来した感じがします。大晦日には、この門がライトアップされ、
より荘厳になります。私は喪中の為、伺いませんが、お近くの方にはお勧めです。  駿河工房 今井
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こちらは、愛嬌がある獅子頭です。
by surugaki | 2005-12-30 00:06 | 島田 | Comments(2)

花時計

d0019350_23185349.jpg静岡市中部にある城北公園にある花時計です。
針の大きさだけで6~7m有ります。
季節により花を植え替えて、色々な花が咲いています。

d0019350_23201217.jpg花時計の奥に有る東屋。
天気の良い日には、ここから富士山が見えます。
本日は、雲が多くて見れませんでした。

d0019350_23222653.jpg正月にあわせて、SLも正月飾りをつけていました。






         駿河工房.h
by surugaki | 2005-12-29 20:12 | 環境 | Comments(0)

忘年会・仕事納め

12月27日の夜は、会社の忘年会
今年は知り合いの方が経営する滴翠庵 翠峰(すいほう) という懐石料理のお店に連れ立って行きました。
滴翠庵 翠峰は、静岡駅から、徒歩5分の所にありますが、門構えがとても立派です。上品を装っておもむろに
門を潜りますと、山道に入ったような風景になります。道の脇には東屋があり、石の階段を登りますと玄関に
着きます。いい趣向ですね。もちろん懐石料理も美味しかったですよ。酒を飲んで憂さ晴らしするよりも、
懐石料理に舌鼓しながら日本の食文化に触れるのも、たまにはいいものです。静岡にお越しの折には、
ご一報いただければ、ご案内いたしますよ~。
滴翠庵 翠峰 d0019350_14401971.jpgd0019350_14404032.jpg
12月28日は、朝から大掃除
やっと、大掃除が終わりました。駐車場には、ザクロの実が、割れて散っていました。
今日の新聞に静岡市の12月の降水量は、0ミリだったと書いてありました。ザクロの皮も水気が無く、
枯れていますが、粒は、宝石のように輝いています。この粒も来年には発芽するかもしれないと思い、
残しておくことにしました。・・・ということで、明日から1月6日まで、正月休みです。
今年も、皆様にはご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
良い年をお迎えくださいますよう心よりお祈りいたします。
(会社は、お休みですが、ブログは休まない・・・つもり。また、覗いて見てください。)  駿河工房 今井d0019350_8112398.jpgd0019350_8331422.jpgd0019350_8184932.jpg
by surugaki | 2005-12-28 17:02 | Comments(12)

呑(どん)がめ

我が家では新年をにごり酒を飲みながら迎えます。呑がめというお酒です。毎年、静岡市清水区の
酒楽舎にしがやさんにお願いをしています。にしがやのご主人は自らの足で日本中の美味しいお酒を
捜し求めているそうで、呑がめは新潟・佐渡のお酒です。

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このお酒はすっきりとしていて、なぜか辛口が好きな私も甘口が好きな妻も美味しいと思える不思議なお酒です。
ビニ-ルパックされてきたお酒をかめにあけていただきます。紅白歌合戦が終り、行く年来る年が始まる頃には
かめの底が見えています。
                                               駿河工房   益田
by surugaki | 2005-12-28 15:38 | | Comments(2)

電話

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  今では携帯電話が当たり前になりましたが、
  ひと昔(ふた昔?)前の卓上電話を紹介します。
  ダイヤル式(回して戻るのがとても遅い)で、どっしりとしています。
  黒くて存在感があるのは、電話機自体が貴重な時代であったことを
  物語っています。
  
     本体の重さ2.5kg・・・・・・・受話器がダンベルになりそうです。

        
                駿河工房    渋谷
by surugaki | 2005-12-28 08:45 | 古きよきモノ | Comments(3)

功名が辻

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今年の大河ドラマ「義経」が終了し、来年から司馬遼太郎原作の「功名が辻」が始まります。
信長、秀吉、家康と主を代えながらも戦国の世を生き抜き、土佐24万石の大名となった山内一豊と
陰でささえた妻・千代の物語です。
そのひとつの舞台ともなる静岡県掛川市では、城下町としての景観を残す街造りが行われました。
下の某銀行もそのひとつです。ちょっと見、とても銀行には見えませんね。来年は掛川を訪れる人が
増えるかもしれません。

掛川城と掛川城下d0019350_1947231.jpgd0019350_1948343.jpg
某銀行全景と正面の浮彫刻d0019350_19572419.jpgd0019350_19575590.jpg
若き日の一豊が名馬を欲したところ、毎日の生活にも窮する中、千代夫人がひそかに蓄えた黄金をもって
願いを叶えさせたと云う内助の功が美談として伝えられています。その名馬が信長の目にとまり、出世の
足がかりになったと云われています。

軒下の札差の看板と駐車場の火の見櫓d0019350_20183715.jpgd0019350_2019440.jpg

駿河工房  村松
by surugaki | 2005-12-26 20:42 | 歴史 | Comments(2)