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こいのぼり

d0019350_1710832.jpg我家の子供の保育園に、大きなこいのぼりがあります。毎年この時期になると、色々な所で、こいのぼりを見かけましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。あっても小さいホームサイズのものだったり、ベランダのところから小さいこいのぼりを見かけたりします。昔はもっと何処の家でもこいのぼりがあがっていた様に思います。
自分も小さい頃庭に2mくらいのこいのぼりがありそれを5月になると見ていた思い出があります。昔と違って今は少子化のせいもあってこいのぼりも少ないのでしょうか・・・

d0019350_17103298.jpgちなみにこれは、我家のこいのぼりです。毎年買ってます。(毎年何処かに消えちゃうんです。)いつも玄関の扉とか家の中に飾るですけど、ちゃんとしたでかいのを買っても、出し入れが大変で・・・

駿河工房 工事課 副島要
by surugaki | 2005-04-30 17:13 | 四季 | Comments(5)

遠足

先日、休みをもらって、幼稚園の親子遠足に行ってきました。
行き先は、島田バラの丘公園 天気もよく、新緑もとてもきれいで、一日楽しく過ごしてきました。
バラ園有(バラはまだ咲いていませんが)、テニスコート有、プール有、アスレチック有、
といろいろあり、とくに山を利用したアスレチックは良い運動になり楽しめました。
ちょうどGW中なので、天気のいい日にお弁当を持って出かけて見てはいかがでしょうか。
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山頂付近より
右奥がバラ園、その手前がテニスコート、その横がプール、左隅に見える建物が駿河工房施工のお蕎麦屋 蕎ノ字さん。

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山頂にあるアスレチック
このくらいの大きさのものが3箇所ぐらい、少し小さいものが
5箇所ぐらい、あとトンネル有、吊橋有で大人でも楽しめます。


駿河工房 山崎
by surugaki | 2005-04-30 16:35 | 情報 | Comments(3)

この木何の木?

外を歩いたりしている時に、なんとなく目に入ってくる不思議なもの。それは誰かが意図的に創っていたり、いつの間にか自然にそうなったりしたものだったり。ところで、これは一体何に見える?

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駿河工房 設計課 小笠原
by surugaki | 2005-04-28 19:07 | 路上観察 | Comments(3)

家庭菜園

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よく家庭菜園について同僚のYさんと話をします。先日、お客様からもぎたてトマトを頂きました。スーパーで売っているトマトと違い、甘くてみずみずしく小さい頃食べたトマトの味を思い出しました。自分達でも新鮮な野菜を育て、収穫する楽しみを味わいたいと思い苗木を買ってきました。これからの成長をYさんと楽しみにしてます。
企画営業課 松浦
by surugaki | 2005-04-28 18:37 | 環境 | Comments(4)

green

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四季がある日本では、日々季候が変化していきます
桜前線が通り過ぎた今は新芽の鮮やかなみどり色が
目に飛び込んできます
事務所で野菜を育て収穫してみよう・・と話をしまして
園芸店で苗を買ってきました


surugakobo. Y
by surugaki | 2005-04-28 18:34 | 環境 | Comments(0)

枯れた欅の切り株

樹齢100年の欅を急遽、移植することに決まりました。欅などの落葉樹の移植は冬の方が
良いのですが、区画整理の関係で、初夏に移植する事になりました。ましてや樹齢100年
の木の移植には、一年前から根巻きなどの準備が必要です。準備が無いまま、お施主様も
承知のうえで、近所の造園屋さんに頼み、移植しました。案の定、枯れてしまいました。
枯れた木は、建築材として活かすことにしました。でも、欅は、乾燥に時間が掛かります
ので、使い方を、現在、思案中です。
このブログのメタセコイヤーの話にも書きましたが、針葉樹は、幹を切れば枯れますが、
広葉樹は根がしっかりしていれば、幹を切っても枯れませんし、新しい枝が出てきます。
この欅の木も、掘り起こして二ヶ月が経ちますが、葉が出てきました。
これは幹に水分があり、部分的には、生きているからです。
もみじも初夏に移植して枯れる場合は、最後に一度だけ、新しい芽がでます。でも、
繁ることはありません。なんとか、この幹もこれから建築する家に活かしたいと思います。
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後ろのドラム缶が小さく見えます。切り株から葉が出てきましたが、この大きな木を支える
だけの生命力はありません。鯨の最後を見ているようです。秋でもないのに、少し悲しい話に
なってしまいましたが、書いたのは、あ。軽い駿河工房の今井でした。
by surugaki | 2005-04-27 18:46 | 環境 | Comments(2)

山紅葉の種から芽が出てきました。

昨年は、2月に芽が出てきましたが、今年は、4月も、数本、出てきました。
毎年、その中から、50本ほど鉢に植えて育て、紅葉がお好きな方に差し上げています。
生まれたての0歳と満1歳の紅葉を記念に撮影しました。もちろん、その親は、先日、
ブログに載せた山紅葉です。野村紅葉は、30年間、一度も発芽しません。そう云えば、
野村紅葉の種を見たことがありません。山紅葉の種は、ちょうど竹トンボの様な形で、
秋に、飛んでいます。タンポポよりは飛びませんが、5メートルくらいは、飛びます。
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d0019350_12293819.jpg紅葉は、敷き砂利や草の中から出てきます。
上の写真の紅葉は発芽して二週間です。
鉢の物は、昨年二月に発芽しました。
生後、一歳と二ヶ月です。

駿河工房 今井
by surugaki | 2005-04-27 12:18 | 環境 | Comments(0)

外構完成!

d0019350_19144597.jpg今年2月に建物完成。入居に際し、駐車スペースのみ工事しておき、アプローチ・植栽については、
引越し後に、検討、工事再開する事となっていました。


d0019350_1925059.jpg何回かの打合せ後に工事再開。サイクルポート、敷石、仕上の植栽へと工事は進みました。


d0019350_1921352.jpgそして完成。
さっそくシンボルツリーの、モミジ・ヤマボウシの間を通って、元気にお出かけ・・。
(今日は歯医者さんの日だったね。)

駿河工房 工事課  杉本
by surugaki | 2005-04-26 19:47 | 環境 | Comments(0)

栗とブラックウォールナットの扉

駿河工房で、7年ほど前に建築させて頂いた家の扉です。玄関の扉と事務所入り口の扉です。
お施主様でもある工業デザイナーの吉川さんがデザインして、家具作家が製作しました。
周りの框は栗の木で、その中に耳付きのブラックウォールナットの板がはめ込まれています。
空いた所は、流しガラスを入れてあります。取手と丁番は真鍮の無垢です。
「建具」と言うより「手作り家具」という感じです。私は、この扉を開ける時、いつも、
ガウディの建築が頭に浮かびます。とても、印象深い扉です。
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駿河工房 今井
by surugaki | 2005-04-26 09:17 | 木の家 | Comments(0)

自宅は、新緑の紅葉が、きれいです。

自宅を作るとき、真っ先に庭木を何にしょうか考えました。まず、今まで住んでいた家の木
を移植して、外周は、白樫を主に常緑樹で覆い、内側は、紅葉を主に、エゴの木や紗羅、
コナラ、ブナなどの落葉樹を植えました。自宅のモミジは、山紅葉と、野村紅葉の二種類です。
山紅葉は、京都のように寒暖の差が大きいほど、紅葉(こうよう)がきれいです。野村紅葉は、
以前、住んでいた家で苗から30年間、育てた木です。葉は、出始めから、ずっと赤色ですが、
微妙に色が変化します。4月末から5月初旬が、一番、きれいだと思います。
「駿河工房日記」は、「花だより」です。のぞいて見てください。」

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新緑の紅葉はとてもきれいです。京都の紅葉と変りません。


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野村紅葉は、以前、住んでいた家          玄関アプローチは、山紅葉のトンネルです。
から移植しました。
紅葉(こうよう)の赤とは、
違いますが、今が、一番きれいです。


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昨年の種から育った紅葉も新緑です。

駿河工房 今井
by surugaki | 2005-04-25 10:11 | 環境 | Comments(4)