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カテゴリ:雨蛙( 5 )

いい家!探し上手

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先日、行われた、静岡市葵区松富の、見学会会場の玄関先にある
お隣さんの植木に、カエルのいい家があります。
丁度いい窪みが、カエルの体に合ったのでしょう!

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翌日には、2人暮らし(2匹暮らし)になっていていました。
次の日は、3人(3匹)になっているか?と、期待しましたが
残念!そんなに入ったら狭いので、そのまま2匹でした。
窪みから出ると、大きな声?で、元気良く鳴いていました。
(鳴いた後は、しっかり雨が降りました。)
 
                            駿河工房    佐藤

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by surugaki | 2009-07-16 19:46 | 雨蛙 | Comments(4)

雨の日の蛙

先日、お客さんの土地の下見に、芝川町に行ってまいりました。
d0019350_22214051.jpg湿度90%以上、マイナスイオン効果120%!
路面は濡れていますが、雨は止んでいます。

富士宮市から芝川町へぬける峠より。

d0019350_22215871.jpg柚野の水田も、苗がすっかり伸びて、
稲の成長に驚くばかりです。

遠くにうっすらと富士山が見えます。

d0019350_222675.jpgきれいに植えられた稲と流れ込む
農業用水を撮影しようと車を降り立つと、
足元でなにやら ピョコッ ピョコッ っと動くものが・・・。

よく見ると、小さな蛙がたくさん飛び跳ねていました。
いくら小さくても蛙は大人のはずですから、もとより小さな種類なのでしょう。
一生懸命避難しているようですが、何せ体が小さいもので、そう遠くまでは逃げられません。
カメラをズームにして、撮影してみました。

蛙が長い冬眠から覚めてはじめて地上に顔を出した喜びと、
土の中から地上に出られた嬉しさに弾んでいるようにも見えます。

蛙以外にも田んぼには様々な生き物が生息しているようです。
ちょうど小雨の中で通りかかったため、活き活きと動き回る彼らにしばし見とれてしまいました。

         ・・・ ・・・ ・・・。  数分後

蛙の捕縛術は小1で習熟・・・。
ここ十数年は実戦で使うことは無かったけど、一度覚えた技は簡単には忘れないようです。
私はブランクを感じさせない動きでコンビニのビニール袋に次々と捕獲。
(姪っ子ちゃんに見せたくて)

この後、私が蚊の餌食になろうとは知る由もなかった…。

企画営業課 松浦

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by surugaki | 2006-07-18 23:48 | 雨蛙 | Comments(10)

雨蛙がケロケロと鳴いています

自宅の玄関には、お客様から頂いた大きな水鉢があります。これは、昔の釣べ井戸の縁石です。
ここに、雨蛙が住み着いています。玄関に人が近づくと、ケロケロと鳴きます。なかなか
愛嬌がある蛙です。最初は土蛙かと思っていましたが、よく見ますと雨蛙でした。
いつも縁石の上に居ますので、土色になっていたのです。この前、ブログで報告したばかり
ですが、雨蛙の変色は、とてもリアルです。あ!今日は、蛙の変色の話では、なかった。
・・・そう、鳴き姿の報告でした。この雨蛙は、他の蛙より大きめで、正に土蛙です。
それが、喉の下を膨らませてケロケロと鳴きます。まるで白いゴム風船を膨らませている
かのようです。よく見ますと、鳴いている時は、目も普段より大きく出ています。
私も真似て、口を閉じて渾身の力を込め、口の中に空気を送り込んでみました。
そうすると、ほっぺが膨らみ、私の小さな目も少し大きくなります。その状態でケロケロと
声を出すと蛙の鳴き声になります。やってみて下さい。
蛙の鳴くメカニズムが、分かった気がしてきませんか。蛙の膨らませた喉は、太鼓のように
共鳴しますので、小さな体でも大きく響くのです。
蛙の鳴き姿は、とても愛嬌があります。ほとんどの蛙キャラクターは、この鳴き姿がモデル
なのかなぁ~と思いつつ観察していました
(雨蛙の七変化については、カテゴリー「雨蛙」で見られます。)  駿河工房 今井
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by surugaki | 2005-07-19 10:09 | 雨蛙 | Comments(4)

雨蛙の昼寝

先日、深夜の雨蛙をこのブログに掲載しましたが、本日は、昼の雨蛙の取材です。
うちの雨蛙は、怠け者らしく、朝から、ずっと、葉にとまったまま動こうとはしません。
葉にとまっている蛙は、黄緑色です。それも混じり気のない透き通った色です。
近づいても、逃げる素振りすらみせません。二時間くらい観察していましたが、その間、
全く動きませんでした。
私も庭木の剪定疲れか酒が回ってきたのか、不覚にも寝てしまいました。陽が落ちた頃、
目を覚ますと、そこには蛙は居ません。草野心平の「ぱっぷくどん」を思い出しました。
草野心平といっても、最近では、知る人も少なくなりましたが、「ぱっぷくどん」という
蛙が眼を覚ますとそこに毛ずねがあったという詩です。毛ずねどころではありません。
探してみましたが、見つかりませんでした。水に潜っているのかなぁ。
それとも、餌を探しにいったのでしょうか。そういえば、この蛙は、少し肥満体型です。
何を食べているのでしょうか。これからも観察は続きます。
草野心平は、蛙の詩人です。「草野心平と蛙」←草野心平の蛙の詩が、載っています。

d0019350_9382872.jpg先日のブログの蛙と同じ蛙には見えませんが、
本当にあの蛙です。樫の葉にとまっています。
荒樫の葉は、深緑色ですが、蛙の色は、
黄緑色です。どうもこれ以上は、濃い色には、
ならないようです。
そういえば、雨蛙は、田植え後の田んぼの
色です。昨年までは、自宅の隣も田んぼ
でしたが、マンションが建ち、今年は、蛙の
鳴き声も少なくなりました。昨年までは、
蛙の合唱が聞けたのに、今年は、まばらです。


d0019350_9384370.jpgネグラの信楽焼きの水鉢を見ながら葉に
とまっています。
夜になると水鉢に飛び移るのかなぁ
と思いつつ眺めていたら、いつの間にか
寝てしまいました。
目覚めたら、そこには蛙は居ませんでした。


駿河工房 今井
by surugaki | 2005-07-04 09:43 | 雨蛙 | Comments(8)

自宅の雨蛙

自宅には、信楽焼きの水鉢をねぐらにしている一匹の雨蛙がいます。昼は、水の中にいて
ほとんど見かけないのですが、夜になるとこの水鉢で寝ているのです。毎晩、こっそり、
観察していると、蛙の寝方は、いつも同じではないのです。水鉢の縁に上がって寝ていたり、
水から顔だけ出して寝ていることもあります。雨蛙は、周りの色に合わせて体の色を変化
させることは知られています。外敵から身を守るための保護色です。そうすると、真夜中の
色が無いときはどうなんだろうか?と疑問がわいてきます。
真っ暗いから、体も真っ黒になるのかなぁ?と思いつつ、夜な夜な観察を始めたのです。
そうしたら、大発見です。真っ暗い中でも、周りの色を感知しているではありませんか。
眠気眼の蛙をカメラに収めました。見てください。水鉢の縁に寝ているときは、焼き物の
色をしていて、水から顔を出して寝ているときは、体全体が緑一色ではなく、浮き草らしき
模様まで付いているではありませんか。どういうメカニズムになっているんだろう?と、
またまた疑問がわいてきます。これは、観察していても、分かるわけではないので、文献で
調べます。また、調査結果を報告しょうと思いますが、このブログを見られた方で、この
メカニズムをお知りの方は、解説していただければありがたいのですが・・・。
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駿河工房 今井
by surugaki | 2005-06-29 11:06 | 雨蛙 | Comments(8)