栗とブラックウォールナットの扉

駿河工房で、7年ほど前に建築させて頂いた家の扉です。玄関の扉と事務所入り口の扉です。
お施主様でもある工業デザイナーの吉川さんがデザインして、家具作家が製作しました。
周りの框は栗の木で、その中に耳付きのブラックウォールナットの板がはめ込まれています。
空いた所は、流しガラスを入れてあります。取手と丁番は真鍮の無垢です。
「建具」と言うより「手作り家具」という感じです。私は、この扉を開ける時、いつも、
ガウディの建築が頭に浮かびます。とても、印象深い扉です。
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駿河工房 今井
by surugaki | 2005-04-26 09:17 | 木の家 | Comments(0)
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