きょうは、「OMソーラーの家」見学会と上棟でした。

今日は、OMソーラー住まいの見学会でした。雨時々曇りと、OM日和ではありませんでしたが、
多くのご来場、誠にありがとうございました。今回は、家具作家の森下真さんのダイニングチェアーや、
お施主さんご自身が、森下さんの木工教室で製作された作品も展示いたしました。お子様は、テントで、
お絵かきでした。おとうさんやおかあさんと一緒に見学したいと、泣きじゃくったお子さんもいましたね。d0019350_2119537.jpgd0019350_2135343.jpg
1階の食堂には、森下真さんのダイニングセットが置かれています。地松の太鼓梁を表わしにして
船底天井としました。d0019350_21285418.jpg d0019350_21295910.jpg
今回は水周りをご紹介いたします。この家の場合、水周りをまとめてありますので、家事動線が単純です。
左から、お施主さんが発注された特注キッチン。洗面所の突き当たりが便所です。入り口は、引き戸です。便所の
腰壁は、杉板です。洗面所の横には浴室があります。壁は桧板張り、床と腰は玄昌石風の磁器タイルです。
私の自宅では、月に一度程度、お酢を水で薄めてから布につけて桧の板を拭きます。そうしますと、カビの発生を
防ぐことが出来ます。もちろん、換気が大事なのは、言うまでもありません。

特注のキッチンセット     洗面所より便所を見る     便所                浴室
d0019350_20542791.jpgd0019350_20545835.jpgd0019350_20552267.jpgd0019350_20555062.jpg
会場をブログでご案内させていただきました。  駿河工房 今井



きょう上棟の家は、平屋建て・・・見学会の帰りに寄らせていただきました。本日は、誠におめでとうございます。

ここのところ良い日が続きます。一昨日も上棟、昨日は、建部社員の結婚式でした。ブログでは、
既に、白鳥に苗字が変わっているではありませんか。只今、新婚旅行で、休暇中です。(いいな~ぁ。)
d0019350_21485594.jpgd0019350_21492084.jpg少人数のご家族には、平屋建てがいいですね。
駿河工房の木組みの家は、木造在来工法を構造的に
強化してありますので、豊かな空間構成が可能です。
小屋裏も最大限利用できます。仕上がりが楽しみですね。
by surugaki | 2006-03-12 23:26 | 木の家 | Comments(6)
Commented by kozukuk at 2006-03-13 00:05
すいません、2日前の記事から気になってて…。やっとこコメントです。上棟の現場って良いですね。我が家は築30年で、パネルは使ってない木造の家。壁は泥壁の昔の作りの家です。父が設計して建てました。当時は近所の人や親戚が集まって柱を立てたり上げたり賑やかでしたね。最近では、あまり見掛けなくなった光景が懐かしいです。
Commented by surugaki at 2006-03-13 08:41
昔は、普請といえば、近所の人たちが総出で、手伝ったものです。私が子供の頃には、
土練りもやりましたが、今は、職人だけで、やらせていただいています。信州では、今も、昔ながらの工法で、
建築されるところもありますね。知り合いも、そちらで工務店を経営しています。先日は確定申告、
お疲れ様でした。
Commented by canproyoshikawa at 2006-03-13 09:30
泥舟で土練り、近所の人達とよいとまけ、建前のときのかけやの音・・・楽しい光景が浮かびます。そして夜は宴会でおみやげの折り詰めと親父の酔っ払い・・でした。
Commented by surugaki at 2006-03-13 09:42
今は、上棟のやり方も変わってきましたが、ものづくりの心は、変わらずに残ってほしいものです。
効率化の追求だけのものづくりでは、寂しいものがありますからね。
Commented by k@kakegawa at 2006-03-13 21:22 x
駿河工房のみなさま、見学会お疲れさまでした。
当日、足を運んだ私の知人も、「どこにいても落ち着けるこの雰囲気は何だろう?」と、駿河工房の家の魅力に取り憑かれていたようでした。
掛川の地にも駿河工房のファンが増えたのではないかと思います。
この地にふさわしい素敵な家をつくっていただいてありがとうございました。駿河工房を興していただいた今井さんにも感謝です!
Commented by surugaki at 2006-03-13 22:07
k@kakegawa さん、お世話になり、誠にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
また、お気づきのことがございましたら、何なりとお申し付けいただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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