薪割り

薪ストーブを設置するお宅のご主人が、薪割りを始めています。
山小屋のように無垢の木をたくさん見せた、木の家の完成に合わせ、斧とチェーンソーを使って着々と準備しています。
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この光景(作業中ではないですが)、すごく懐かしくないですか?
私が子供の頃、自宅のお風呂を沸かすのは「燃し火」でした。当然のように薪割りの手伝いをしていた過去が思い出され、和みながらもマジマジ見入ってしまいました。
私もいつか、薪ストーブの似合う木の家に、住む事ができればいいと思いました。

  駿河工房 杉本
by surugaki | 2005-11-19 15:02 | 木の家 | Comments(0)
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