昨年、首里城に行ってきました。

昨年、あかね会(労金静岡と地元建設業の会)の有志で沖縄に行ってきました。
首里城も13年ぶりに訪れました。13年前は、守礼門と石畳しかなく、期待はずれだった
だけに、今回は感激しました。
琉球王国が中国と密接に関わっているのが分かります。首里城は、先の大戦で、消失してしまい、
文化遺産を回復する目的で、復元されました。建築物の近くに行くと、外壁のヒバの板に漆が
塗ってあり、壁から心地よいヒバの香りが漂います。内部も空気が爽やかです。これは木の調湿
作用によるものだと思います。日本の木の建築に影響を与えた本家本元の中国では、現在、
スクラップアンドビルドが盛んですが、首里城は、私たちに伝統の継承が大切だと、
教えているようです。
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駿河工房 今井
by surugaki | 2005-04-15 11:59 | 木の家 | Comments(2)
Commented by fuu-2005 at 2006-12-08 12:09
TB ありがとうございます。^^
今回は沖縄本島には行きませんでしたが、
この雰囲気、味わいに行ってみたいですね。
島によって言葉が違うそうですが、
心地よい抑揚の語調でした。
surugakiさん、きっと「わーがわーがねぇ。」
Commented by surugaki at 2006-12-08 13:00
fuu-2005 さん、私は、泡盛が気に入ってしまい、朝から飲んでいましたので、おそらく抑揚は、
こんな調子ではないかと思います。Cカードを取られるのでしたら、海外使用が多い場合は、パディーが
良いと思います。私は15年前にクマスという団体で取りました。未だにオープンウォーターダイバー(初級)
です。先月も沖縄に誘われていましたが、仕事の関係で都合がつきませんでした。(涙)
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