【日本ミツバチが好む花】・【気になる草・イヌホウズキ】・【蕎麦処・細島屋 花水木】

fecebook記事のまとめが続きますが、よろしくお願いいたします。

【日本ミツバチが好む花】
昨日の夕方、畑の前を通ると、日本ミツバチがたくさん集まり、蜜を吸っていました。
私が写真を撮っていると、お隣の方が近づいてきましたので、花の名前をお聞きしましたが、ご存知ありませんでした。
ミツバチは、他の花には見向きもしないで、この花の一番奥に潜り込んで、蜜を吸っていました。
中には、花の横を破って、蜜を吸うものもいました。「ミツバチは好物の花から先に蜜を吸う。」と、小高和洋さんにお聞きしましたが、まさにその通りでした。
帰宅して、ユリ科の花を調べましたが、判りませんでした。 (-﹏-。) 。鑑賞用の外来品種かもしれません。
日本ミツバチは、もしかしたら、外来品種の方が好きなのかもしれません。???・・・後日、「ユリズイセン」と、判明しました。
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【気になる草・・・イヌホウズキ】
植物の場合、名の前に「イヌ」と付くと、「役に立たない」ことを意味します。要するに「役に立たないホウズキ」ということになります。
日本全国の道端や畑、空き地など、どこにでも生えています。世界の熱帯から暖帯に分布し、日本には、縄文や弥生時代に入ってきたとされ、「史前帰化植物」と呼ばれています。
ナス科ナス属の植物で、葉には毒を持っています。花径は15㎜程度で、ナスやジャガイモ、トマトなど、ナス科の花と同じ形です。果実はΦ7~8㎜で、熟成すると茄子のような色になります。
イヌホウズキを見ていると、ナス科の野菜は、これを品種改良して食べられるようにしたのではないかとすら思えてきます。そうでなくても「無用の長物」ではないように思うのですが・・・。
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【地元限定情報:島田の蕎麦処・細島屋 花水木・改装工事のお知らせ】
本日(6月18日)より、店舗改装工事を開始しました。7月3日(水)にオープンします。
細島屋さんは、創業45年の蕎麦屋です。現在は、ご次男が「細島屋」を継ぎ、ご長男が、2001年に「蕎ノ字」を創業しました。どちらのお店も手打ち蕎麦です。お二人ともブログを書いていますので、是非、ご覧ください。
d0019350_9503991.jpgブログ・「島田の蕎麦処 細島屋
花水木」⇒
  
ブログ・「蕎ノ字・sonoji
手打ち蕎麦と天ぷらの店」⇒
facebookでご覧の方には、ラップした記事で申し訳ございません。 駿河工房 今井

6月23日()・地域型住宅ブランド化事業・採択住宅の見学会開催します。詳しくは、⇒駿河工房 ニュース・イベント
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by surugaki | 2013-06-22 09:58 | 環境 | Comments(0)
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